お知らせ

柴沼醤油醸造は、創業339年目を迎えました   2026年9月25日

1688年(元禄元年)、茨城県土浦の地で始まった柴沼醤油醸造の醤油づくり。

江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と時代が移り変わる中でも、この地で醤油づくりを続けてまいりました。

そして2026年9月25日、柴沼醤油醸造は創業339年目を迎えました。

私たちが受け継いできたものは、醤油づくりの技術だけではありません。

木桶に息づく微生物、蔵に積み重なった時間、そして地域とともに育まれてきた木桶発酵文化。

長い歴史の中で受け継がれてきたものを大切に守りながら、それを蔵の中だけに留めるのではなく、次の世代へ、そして世界へ伝えていくことも、これからの私たちの役割だと考えています。

守るために、ひらく。

国内外から蔵を訪れてくださる方々との交流や、木桶発酵文化を伝える取り組みを通じて、これからも日本の醤油づくりと発酵文化の魅力を未来へつないでまいります。

340年、そしてその先の未来へ。

今後とも柴沼醤油醸造を、どうぞよろしくお願いいたします。

SHIBANUMA SOY SAUCE
Since 1688. Tsuchiura, Japan.