新桶更新に関するNOTEを公開しました
柴沼醤油醸造では、この春、木桶の更新を行いました。
木桶は、一般的に150年使えるとも言われています。
実際に、現在蔵で使用している桶の中にも、長い年月を経て使われ続けてきたものがあります。
それでも、私たちは木桶を更新します。
なぜ、壊れていない桶を解体するのか。
なぜ、今あえて更新を行うのか。
そこには、
木桶職人の減少、
木材供給の課題、
技術継承、
そして「100年後にも木桶文化を残したい」という想いがあります。
今回の新桶更新を通して、私たちが考えていることをNOTEにまとめました。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
▼ NOTEはこちら
https://note.com/s_soysauce/n/n4411c277befe

