【イベント報告】土浦TABECYCLE参画・18代目当主の生家「母屋」を初公開(2026年2月8日)
創業1688年、338年の歴史を持つ柴沼醤油醸造株式会社(茨城県土浦市、代表:柴沼秀篤)は、
2026年2月8日に土浦市主催で開催された
「土浦TABECYCLE(食べサイクル)」モニターツアーに参画いたしました。
本ツアーは、ナショナルサイクルルート「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を舞台に、
地域に根付く食文化を“食べ巡り”で体感する体験型プログラムです。
当社では以下の内容を実施いたしました。
・木桶仕込みの醤油蔵見学
・旧家屋にて醤油・調味料の味見体験
・18代目当主による338年にわたる醤油づくりの歴史解説
当日は降雪の影響により自転車ツアーは中止となりましたが、
参加者の皆様には車でご来場いただき、プログラムは予定通り実施することができました。
また本取り組みにおいて、18代目当主が幼少期を過ごした生家「母屋」を初公開いたしました。
これまで蔵見学の一部として外観をご覧いただく機会はありましたが、
内部を地域プログラムの一環として公開するのは今回が初となります。
当社は2012年より海外展開を本格化し、現在63カ国へ輸出を行っております。
海外で日本の発酵文化が高く評価される中で、あらためて地域の価値や原点の重要性を再認識してまいりました。
今後は母屋を地域交流の場として活用し、
観光・食文化・歴史・ものづくりを接合する拠点としての展開を構想しております。
2026年4月には、市長を招いた母屋のプレオープンイベントも予定しております。
今後も地域社会との共創を通じ、持続可能な地域循環型モデルの構築を目指してまいります。
※本件のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176245.html

