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| 江戸時代、「常陸の国」(今の茨城県)の土浦は、野田、銚子と並んで関東の三大醤油醸造地と称されておりました。土浦にほど近い筑波山周辺は醤油の原料となる良質の大豆・小麦が採れ、これを原料として造られた醤油は江戸にも運ばれ「ひたちのもの」と呼ばれ珍重されておりました。そこから醤油の事を「おひたぢ」とか「おしたじ」と呼ぶようになったとも言われてます。 |
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| 百年木桶仕込みしょうゆ「お常陸」は、醤油造り三百十余年(創業元禄元年=1688年)の柴沼醤油が、茨城県産大豆と小麦のみを原料として、現存する明治初期の蔵の諸味用木桶で約一年かけてゆっくり熟成させました。仕込み塩の「伯方の塩」以外は何も加えない搾りたて生醤油のやわらかな色、すっきりとした味、ふくよかな香りはお料理の味を一層ひきたてます。 |
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500ml
¥1,050 |
卓上ビン
¥420 |
桜ラベル(受注限定品)
¥1,260 |
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| 受注限定品「お常陸」桜ラベル |
柴沼醤油は、元禄元年(一六八八年)創業以来、桜川、霞ヶ浦、利根川、江戸川、さらに江戸市中の水路を通って直接江戸日本橋へ運ばれた土浦の醤油の歴史を伝えながら今も桜川のほとりで醤油を作り続けています。桜川と土手に咲く桜は、柴沼醤油三百十余年の歴史をともに歩んでまいりました。
この度、「お常陸」の新発売を記念して、日本画家平松礼二先生にお願いして桜を描いていただき、記念ボトルを限定商品として発売いたしました。ご家庭で、ご贈答品として、是非ご愛用くださいませ。 |
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| 平松礼二: |
1941年東京都生まれ。2000年より月刊「文藝春秋」表紙画担当。平成の琳派として広く親しまれる日本画家。
桜を画題とした作品を数多く手懸ける。 |
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No.705 お常陸 贈答セット(化粧箱入り)¥3,465 |
No.722 お常陸〈桜ラベル〉贈答セット(化粧箱入り)¥3,780 |
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■名 称 こいくちしょうゆ(本醸造)
■原材料名 丸大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩
■賞味期限 1年
■保存方法 直射日光を避け常温で保存
保存料不使用の為デリケートでカビ易いので、開栓後は冷蔵庫にて保存して下さい。 |