お知らせ

醸造現場のユニフォームをリニューアルしました

柴沼醤油醸造では、2026年8月、醸造現場で働くスタッフのユニフォームをリニューアルしました。

これまでの白を基調とした作業着から、新たにネイビーを基調としたデザインへ。
新しいユニフォームの背中には、大きく「CREW」の文字を掲げています。

一人ひとりが、伝統を未来へつなぐ「CREW」

柴沼醤油醸造は、1688年の創業以来、330年以上にわたり醤油づくりを続けてきました。

その歴史と伝統を受け継ぎ、未来へつないでいくのは、ここで働く一人ひとりです。

背中に大きく印字された「CREW」という言葉が示す通り、一人ひとりが木桶醤油の歴史や伝統を未来へつないでいく一員であり、決して欠くことのできない存在です。

今回の新しいユニフォームは、330年以上紡がれてきた歴史の継承と、そこに携わる誇りを視覚化したものでもあります。

そして、社員一人ひとりが柴沼醤油醸造というブランドを体現し、その魅力や価値を伝えていく存在であるという想いも込めています。

今回のユニフォームリニューアルを通じて、CREWとしての一体感をさらに高めながら、これからも柴沼醤油醸造が大切にしてきた技術と文化を受け継ぎ、次の時代へとつないでまいります。

伝統を、次の時代へ。

SHIBANUMA SOY SAUCE
WE ARE THE CREW.
CARRYING TRADITION FORWARD.