元禄元年
(1688年) |
柴沼庄左衛門と名字帯刀を許される。
庄屋として米穀集荷穀物肥料雑貨販売を手広く行なう傍ら醤油、味噌醸造を始める。 |
| |
|
明和6年
(1765年) |
土浦醤油仲間に入る。 |
| |
|
| 明治年間 |
醤油醸造高を増大し、大新蔵(おうしんくら)諸味蔵を造る。
醤油醸造 年間200石(36kl)に達する。 |
| |
|
| 明治40年 |
柴沼醤油合名会社に組織変更する。 |
| |
|
| 大正9年 |
辰巳蔵(たつみくら)諸味蔵を造る。 |
| |
|
| 昭和23年 |
柴沼醤油株式会社に組織変更する。
資本金100万円。 |
| |
|
| 昭和36年 |
近代的原料処理工場として鉄筋3階建て正栄蔵(しょうえいくら)を造る。
醤油醸造 年間20,000石(3,600kl)となる。 |
| |
|
| 昭和49年 |
醤油諸味の品質向上の為、トックリ型仕込タンク(36kl、24本)の
大栄蔵(だいえいくら)を造る。 |
| |
|
| 昭和51年 |
霞ヶ浦水質汚濁防止を目的とした水質公害防止設備を完成させる。 |
| |
|
| 昭和52年 |
フイルムパック充填装置を導入し、醤油、ソースの小袋商品を販売開始する。 |
| |
|
| 昭和53年 |
業務用加工調味料工場製造のためのポプラ食品(株)を設立する。 |
| |
|
| 昭和54年 |
醤油原料処理及び製麹工場の大広蔵(だいこうくら)を完成させる。
1日約10,000Pの醤油原料処理が可能になる。 |
| |
|
| 昭和61年 |
ブロー容器充填装置を導入し、無菌充填商品の発売を開始する。
国際線機内食めんつゆの採用が決まる。 |
| |
|
| 平成2年 |
生醤油冷蔵貯蔵タンク蔵、生醤油ろ過工場が完成。 |
| |
|
| 平成8年 |
品質管理と新製品開発のための研究室を独立させ、
最新設備の柴沼食品総合研究所を建設。 |
| |
|
| 平成16年 |
明治初期の諸味木桶を有する大新蔵をリニューアルし、茨城県産大豆、
小麦のみを原料とした醤油醸造を再開する。 |
| |
|
| 平成17年 |
醤油専用の圧搾機、セラミックろ過機、充填機を導入し、茨城県産大豆、小麦、
伯方の塩で醸造した生醤油「お常陸」を発売する。 |